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大阪個室ビデオ店放火事件

事件が起こったのは10月1日午前3時頃。浪速区の難波駅前商店街、雑居ビル1階の個室ビデオ店から出火。これにより大勢の利用者が命を落とすことに。はじめは単なる失火とも考えられていた。しかし実際には一人の身勝手な動機による放火だった。

大手企業として名高い松下電器産業で働いていた犯人。しかしリストラに遭い、途方に暮れることに。無職のまま、定職に就くこともなく、生活保護を受けていたんだとか。消費者金融から多額の借金があったことも動機に繋がっているのだろうか。そういった状況から自暴自棄になっていた可能性が高い。

知人に連れられてきた個室ビデオ店にて凶行に走る犯人。ライターでティッシュペーパーを燃やし、更には自分の荷物も燃やしていたらしい。そうしている内に炎は燃え広がったという。人が気付いたときには既に収拾が付かない状態に。狭い店内には煙が充満し、周りがマトモに見えない状態だったんだとか。

15人が一酸化炭素中毒で死亡。更に10人が重軽傷を負った。搬送先では1人の死亡を確認。結局16人もの死者を出した火災となった。1人が犯す殺人の数としては国内としては過去最悪。歴史的な犯罪として世に刻まれる事になった。事件を起こした犯人は何故か生き残っていて裁判にかけられることに。裁判では一転して放火を否定した犯人。しかし、求刑通りの死刑が言い渡された。人とは死に際になってから往生際が悪くなるものだ。
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2008年10月18日のリング禍

どんな世界にもプロとアマチュアとの隔てはあるものだ。しかしプロレスという世界において、それは存在しない。

この事件は18日に起こった。あるプロレス団体の選手が練習中に死亡。どんなプロレスラーだって死とは常に隣り合わせ。リングで死ねるなら本望だと考えている選手も少なくはないだろう。それでこそ男であり、プロレスラーなんだからさ。

しかし今回問題となっているのはプロレスラーがアマチュアだったこと。プロレスラーなのにアマチュア?そう思われるかもしれないが、表現に間違いはない。実はプロレスにはライセンスが無いのだ。誰でもプロレスラーだと名乗れてしまうのが現状。死亡した選手は最低限である受け身すら知らなかったのだという。まさに自殺行為。そして死んでしまったわけ。

今回の問題は誰の責任となるのだろうか。素人を戦わせた団体?それとも規定の少ないルール?それとも、まさか本人のあるとでも?簡単には答えが出せないのが今回の事件だ。

家出少年捜索にマイクロソフトが懸賞金

カナダのトロント郊外にて。13日から行方不明になっている少年がいる。彼が家出したのは両親との口論が原因だった。

彼は無類のゲーム好き。当時はXBOXにハマっており、長時間プレイをすることも少なくなかったようだ。それを見兼ねた両親が注意することに。しかし、それに対して逆上した少年。そのまま家を飛び出してしまったそうな。それ以来、帰宅することなく、家出の可能性が高いと判断された。

この事件に関してショックを受けたのは両親だけではない。XBOX発売元であるマイクロソフトも深く胸を痛めていたようだ。少年の両親に連絡し、懸賞金の提供を申し出たのだとか。当初用意されたのは2万5千ドル。しかし、情報が得られなかった為、現在は5万ドルまで引き上げられている。

こういったマイクロソフトの対応は異例である。しかし、その協力により目撃情報も寄せられたし、高い効果が得られてたことも確かだ。それでも尚、状況は悪化する一方。ついに目撃情報すら得られなくなったのだ。完全に雲隠れしてしまったわけ。少年は一体どこへ行ってしまったのか。
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