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家出少年は10万円の恐喝に遭っていた

イジメを苦に自殺してしまう少年少女が後を断たない。そんな中、イジメを苦に家出をした少年がいた。その日、彼は自宅に帰ることはなかった。翌日になって警察官に保護されることになるわけだが、そこで恐ろしい事実が告白される。

愛知県春日井市内の市立小学校に通う6年生の少年。彼は同学年の少年達から恐喝を受けていた。何百円だとか言う小学生のお小遣い程度の話ではない。何万円単位だ。10万円の恐喝を受けたこともあったらしい。恐喝を受けるたびに小遣いを前借りしたり、親の財布から抜き取ったりしていたのだと言う。

犯行に及ぶ少年達の恐喝も次第に激化する。ついには30万円を要求されたのだとか。もうどうにもならないと判断した少年。親にも迷惑をかけたくないという想いから家出を決断したんだとか。中学にも進学を控える人間として、家出することの無意味さは理解できていたはず。それでもその場から逃げ出したいという気持ちが先走ったのだろう。

加害少年達は普段から頻繁に彼を苛めていたらしい。脅し取った金はゲームセンターなど、遊戯に使ったと言う。これだけの事件を起こしたわけだけど、少年法に守られる彼らは補導で済むわけ。例え実刑が与えられないとしても、しっかりと指導する必要がありそうだ。

 愛知県春日井市の市立小学校に通う6年生の男子児童(12)をいじめ、現金を脅し取っていたとして、愛知県警春日井署は3日、いずれも同市在住で12歳の同級生2人と、別の小学校の6年生の少年計3人を恐喝と恐喝未遂の容疑で補導し、春日井児童相談センターに非行事実を通告した。
歯科医のまたーりぶろぐ  同級生に「10万持ってこい」、小6男児3人補導(読売新聞)

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