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アバターは盗作なのか?

中国のSF小説作家である周紹謀。彼が過去に執筆した作品とアバターが似通っているとか。アバターといえばジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画である。本人曰く約80%の合致が見られるとか。キャラクター設定なども酷似しているらしく、これについて10億元の支払いを求める訴えを起こした。映画史上最多の興行収入を叩き出した作品が相手というだけあり、強気の設定額となったようだ。ちなみに当該作品名は藍烏鴉的伝説とされている。

このような訴えを起こされる要因として、過去の盗作問題が関係しているのかもしれない。キャメロン監督はSF作家のハーラン・エリスンから盗作の訴えを起こされ、謝罪したという過去を持つ。該当した作品はターミネーター。ヒット作品の裏には盗作がある!?

一部からは売名行為ではないかとも囁かれている。確かにこのニュースは世界を駆け巡っている。一躍スターとなったわけではないが、彼の作品の存在が広く知られたのも事実だろう。キャメロン監督が示談金を支払うことがなければ、こんな裁判に対してマトモに付き合うつもりもないと思われる。

ただ、もしものことが起こったとしたら世界が騒然となるのは間違いない。

【北京=安藤淳】アカデミー賞の有力候補、映画「アバター」の内容が「自分の作品と
酷似している」として、中国のSF作家、周紹謀氏が五日、製作したジェームズ・
キャメロン監督を相手取り、十億元(約百三十億円)の支払いを求める訴えを北京市
第一中級人民法院(地裁)に起こした。
映画アバターは盗作 中国のSF作家がジェームズ・キャメロン監督を相手取り十億元(約百三十億円)の支払いを求める訴えを起こす

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