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三菱UFJ証券顧客情報売却事件

民間人において最も信用のおける機関とは何処だろうか。政府?警察?いや違うね。それは恐らく銀行なんじゃないかな。ほとんどの人が全財産を預けている機関だ。ライフラインを持たれているようなもの。つまり信じなければいけないということ。そんな銀行は他にもサービスを展開しているわけ。例えば証券とかね。他の民間における企業よりもメリットが低かったりするものの、安全性と信用から利用する人も多い。つまり信用の塊というわけだ。

そんな機関に裏切られていたとしたらどうする?もしも顧客情報を流出させられていたとしたら…。想像するだけでも恐ろしい。決して起こってはいけないこと。しかしそれが実際に起こってしまっていたのだ。

問題が発覚したのは三菱UFJ証券。システム部の部長代理の男性が顧客情報を不正に引き出していたんだとか。その情報は全て売買に利用されていたとか。150万人近い個人情報を購入したい人間はいくらでもいるからね。黒い商売としては最高だ。しかし顧客にとっては最悪。万死に値する凶行だと言える。
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