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能古島の下腹部遺体。不明女性と判明!

福岡市西区能古の能古島の海岸に漂着した、女性の下腹部遺体。近日に行方不明となっていた女性との関係を調べられていたわけ。16日には司法解剖。結果が待たれていた。

どうやら行方不明となっていた女性の遺体らしい。DNA鑑定で判明したもので間違いない。被害女性は32歳の会社員。面倒見が良く、周りから慕われるようなタイプだったという。ポジティブな性格で、仕事や結婚への抱負も語っていたようだ。

彼女が利用していたミクシィには、他にも色々なことが書かれていた。中には事件解決の手掛かりとなるような記述もあった。それは、自宅周辺をうろつく不審者について。さらに遡れば、2009年11月には交通事故が原因で男性とのトラブルがあったようだ。この男性と不審者が同一人物である可能性についても書き残されている。また、トラブルがあった男性からは執拗な迷惑電話を受けていたという。

ちなみに自宅は施錠されていたものの、窓ガラスが割られていたらしい。しかも内側から。どうして外側からでは無かったのか。いずれにしても自宅にて何らかのトラブルが引き起こされたのは間違いない。事件との関連性も強いのではないだろうか。

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能古島の海岸にて、女性の下腹部が漂着!?

能古島の海岸にて、女性の下腹部が漂着!?

15日の午後3時15分頃、福岡市西区能古の能古島の海岸にて。アサリ採取中の地元住民が女性遺体を発見した。その姿は異様であり、下腹部のみ。上半身も脚も無かったのだ。脚の付け根で切断し、ヘソよりも下の辺りでも切断されたようだ。成人女性で、中肉であることが分かっている。その他、肌が綺麗なこと、尻に幾つかの痣があったこと。大方の特徴はこれくらいだろうか。

死後、数日から数週間。砂浜の波打ち際で見つかったことから、漂着の可能性を考えられている。司法解剖にて死因などを調べる模様。しかし、見つかったのは下腹部のみ。果たしてどれだけの情報が得られることだろうか。

島内での行方不明者はいないものの、近隣である博多区内では失踪している女性が確認されている。年齢は30歳だという。関連について調べる必要もありそうだ。

プリングルズもリコール?

ここ最近におけるリコール問題といえば、トヨタのプリウスだよね。これに続いて何やら食品業界でも騒ぎが起こっているみたい。その対象となったのはプリングルズ。アメリカのP&G社の代表的なポテトチップスで日本でも大人気。食べたことがある人も多いはず!

どうやらP&G社にミスがあったのではないみたい。製造する為には色んな会社から原料なんかを調達するよね。その一つであるベーシック・フード・フレーバーズ社にて問題が勃発したんだとか。それは工場から検出されたサルモネラ菌。当時、P&G社に送った原料が汚染されていたのかは不明。それでも食品を取り扱う会社として、可能な限りの対処をする必要があるわけ。現在、自主回収によるリコール中だとか。対象となっているのはチーズバーガー味とタコス味の二種類。

サルモネラ菌というと腸内細菌の一種として知られている。様々な動物が有しており、人間も持っているわけ。しかし、口から取り込むことに関しては危険度はマックス。腹痛や下痢を起こす他、発熱することも少なくない。幼児や老齢者などは死に至ることもある。そう考えると結構深刻な問題。日本向け製品の安全性についても再検査をしてもらいたいところ。

プリングルズを販売するアメリカのP&G社が、FDA(アメリカ食品医薬品局)による指導に従って、2種類のプリングルズを自主回収しています。
プリングルズにサルモネラ菌汚染の可能性があるためアメリカで2種類のフレーバーをリコール

シー・シェパード抗議船を豪連邦警察が捜索

世界のクジラが減っているという事実。その原因の一つとして挙げられるのが乱獲。それを行ってきた代表的な国として挙げられるのが日本だ。近年では規定の範囲内での捕鯨が行われるようになっている。しかし、それでもクジラの数が増える兆しは無いという。

アメリカの反捕鯨団体であるシー・シェパード。日本の捕鯨船を妨害するなどという行為は以前から見られた。これが最近では過激化しており、しばしば攻撃してくることもあるという。船のスクリューにロープを絡ませたり、有害な薬品を撃ち込んできたり。目に余る行為ともなってきたため、豪州当局が問題となったシー・シェパードの当該船を捜索する。まずはスティーブ・アーウィン号から。ところが見つからないのだ。雲隠れしてしまったという感じ。これでは立件したくても出来ない状態。どうやって隠したのか。まさか沈めてしまったということは無いだろう。

反捕鯨団体の言い分は理解できるが、過激な行動は慎んでもらいたい。日本にはクジラを食べる文化があるし、それを全て無くせというのは難しい話だ。

「シー・シェパードの抗議船、豪連邦警察が捜索」(読売新聞)
豪連邦警察がシーシェパードの船を捜査

盲導犬を事故死させたトラック運転手に294万円の賠償命令

2005年9月26日、静岡県吉田町の交差点にて発生した自動車事故。青信号の横断歩道を渡っていた視覚障害男性と盲導犬ラブラドルレトリバーがトラックにはねられた。男性は2ヶ月の重症、盲導犬は即死だった。ちなみに当時の盲導犬は無償による貸し出し中だったらしい。

その事故についての裁判が開かれた。盲導犬は社会的価値が高く、貴重な存在だ。そんな一つの命を奪われたことは日本社会において大きな打撃となる。育成費用だけではなく、育成期間も要されるため、トラック運転手には何らかの責任を負ってもらう必要があったわけ。中部盲導犬協会は600万円の賠償請求。裁判所が決定した賠償金は294万円だった。将来の活躍できる期間から算出した妥当な金額だという。

盲導犬ともなると頭が良い。自分だけであれば軽々とトラックとの衝突くらいは交わせるだろう。それでも避けなかったのは主人と一緒だったから。主人を置き去りにして逃げることなく、最後まで主人を守ろうとした彼女の事を忘れてはならない。
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